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ネキシウムではなくリパーゼなど消化酵素で健胃を

ネキシウムは、胃、十二指腸などの消化性潰瘍や逆流性食道炎などに高い効果のある治療薬です。
それまで使用されていたオメプラゾールより効き目に差がなく、多くの患者を速やかに改善へ導く治療薬です。
逆流性食道炎に対する効果は87.5%~92%という高さで、逆流性食道炎の胸やけに対しておよそ1.5日前後で症状が消えたという結果がでています。
ネキシウムは使用した時間にかかわらず、一日一回の使用で24時間以上もの有効時間があるところも特徴です。

特効薬のネキシウムがあっても逆流性食道炎は再発しやすく根本的解決には、日常の食生活の改善による健胃にしていくことが大切です。
逆流性食道炎は過度な飲酒や高脂肪、高タンパクな食事を好む人、緑茶やコーヒーなど刺激のある飲み物を好む人がなりやすいといわれています。

そこで効果的に改善していくために、積極的に摂取したい食材があります。
大根は是非とりたい食材の代表で、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの酵素が含まれています。
この3つの消化酵素は、体内の活性酸素を減少させて胃の負担を減らし消化を助けて健康な胃にする働きをもっています。
健康な胃だけでなく身体を維持するためにもかかせない消化酵素が、大根にはすべて含まれています。

リパーゼは主に胃液、膵液に多く含まれ、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する酵素です。
リパーゼにより分解された脂肪酸は、エネルギーとなり利用されます。
アミラーゼは膵液に多く含まれ、炭水化物をブドウ糖とマルトース、オリゴ糖などに分解します。
アミラーゼの数値で、健康状態を把握することができます。
プロテアーゼはタンパク質を分解する酵素で、胸やけ、胃もたれを防ぐといわれ健胃にかかせない酵素です。

普段からの食生活で、ネキシウムに頼らない健康な身体が一番の解決法です。